YASUの父親の自筆「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは」
¥10,000
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YASU道オリジナル1点もの作品「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは」
武道歴50年以上、書道歴60年以上で6段を取得しているYASUの父親の自筆です。
「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは」は鎌倉時代末期を生きた歌人、吉田兼好の作品である、日本三大随筆のひとつ「徒然草」の一節です。
花は満開の時だけ、月は曇りのない満月だけを愛でるものでしょうか、いや、そうではありません。物事は最も美しい瞬間だけでなく、その前後や不完全さにも味わいがあります。完全だけが幸福ではなく、成長途中や衰えの中にも価値や味わいがあります。その過程も楽しむことが人生をより良くするための要点かもしれません。
本作品には、古くから縁起木として親しまれてきた槐(えんじゅ)を使用しています。古来より魔除けや厄除けの力があるともいわれ、神社仏閣や庭木として植えられることも多い樹木です。
開運・長寿・繁栄の象徴とされる槐の木に、人生を支える言葉を揮毫した一点物の作品です。
木材はYASUが自ら銘木店に行き、1つ1つ手にとって選んでいます。
■ カラー/サイズ
カラーは天然木そのままの色です。
サイズは53.5cm×12cmです。
■ 素材
槐の木(天然木)
■ お手入れ/取り扱い注意事項
直射日光を避け、風通しの良い場所においてください。
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